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【さくらももこ死去】ブログなどちびまる子関係者のコメントが続々(まとめ)

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人気アニメ『ちびまる子ちゃん』などで知られる漫画家のさくらももこさんが15日、乳がんで死去したことが27日に分かりました。まだ53歳でした。

27日の夜に所属していた「さくらプロダクション」の公式HPのブログで、「さくらプロダクションからのお知らせです」と題した文面で、訃報が伝えられました。

文面には、「さくらももこは、平成30年8月15日午後8時29分、乳がんのため永眠いたしました。(享年53)これまで温かい応援をして下さったファンの皆様、お世話になりました関係者の皆様に深く感謝致しますとともに、ここに謹んでご報告申し上げます」など書かれていました。

また通夜・告別式は、遺族の意向により近親者で行ったとのこと。

 

まさかの出来事に驚きと動揺が隠せません。

私はちびまる子ちゃんも好きでしたが、さくらももこさんが書くエッセイ本も大好きでした。

本が苦手な人でも読みやすく、また面白く書かれています。特に「宝石シリーズ」が一番好きですね。よく人にも勧めていました。

海外のメディアでも訃報

現在、海外の方にも訃報が届いており、台湾などのメディアでも悲しむ声が広がっています。

台湾紙では「思いもよらない乳がんによる死は、ファンを驚き悲しませた」
また香港経済日報は「若くして亡くなったことは、とても残念だと多くの人に受け止められた」と早すぎると悼み、
中国では「今に至るまで、幅広いファンの支持を依然として有している」と作品の変わらない人気ぶりを伝えていたとのこと。
またシンガポールの華字紙、聯合早報でも死去について報道されたようです。

 

ちびまる子ちゃんに携わる関係者の追悼コメント

ちびまる子ちゃんに携わった雑誌の関係者・俳優さん声優さん・歌手の方々からも追悼のコメントが続々と届いていますので、まとめて載せておきます。

雑誌・スタッフの関係者の追悼コメント

少女漫画「りぼん」編集長の相田さんのコメント

「たぐいまれなギャグセンスと、親近感あふれる登場人物、そして彼らへ注がれる眼差しの温かさが魅力的で、瞬く間に一雑誌の枠を越える大人気作品となりました。その誕生の舞台となったことは、編集部の大きな喜びです」

また早すぎるさくらさんに対して、
「このたびの早すぎるご逝去を惜しむ気持ちに終わりはありません」とコメント。
また、「まるちゃんとその仲間たちの明るい笑顔は、子供から大人まで、読者の皆様の心の中で、いつまでも変わることなく輝き続けます。さくらももこ先生、ありがとうございました」と感謝のコメントもしました。

テレビアニメのスタッフ一同のコメント

「大好きな、大好きな、さくらももこ先生が天国に旅立ってしまいました。もっとさくらももこ先生と一緒に新しい物語や面白い展開を考えていきたいと思っておりましたが、あまりにも早い旅立ちでスタッフ一同、心から悲しく思っております」

また「日々の制作の中で笑ったり、泣いたり、とても楽しく取り組んで来られたのは、さくら先生が見守って下さっていたからだと思います。これからも私達スタッフ・キャスト一同で、さくら先生が天国で見守って下さることを感じながら、面白い『ちびまる子ちゃん』を制作していきたいと思います。さくらももこ先生、本当にありがとうございました」と感謝のコメントも残しました。

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ちびまる子ちゃんに携わった役者の追悼コメント

声優まるこ役のTARAKOさんのコメント

『ご冥福を』とか言えないです。ただただ、頭の中がぐちゃぐちゃです、はい。

病気だったこととか、本当になにも知らなくてごめんなさいしかないですごめんなさい。

早すぎます。まだまだやりたいこといっぱい、いっぱいあったと思います。

ずっとお会いしてなかったので、私の中のももこ先生は、ずっと小さくて可愛くてまあるい笑顔のままです。

今はただ先生の分身でもある小学三年生の子に、嘘のない命を吹き込み続けることしかできないです。

ももこ先生へ

私がそっちにいったら似たような声でいっぱいいっぱいお喋りしてくださいね。

そちらで楽しいこといっぱいいっぱいして下さいね。

優子ちゃんに会ったらよろしくです。

ももこ先生は「ありがとう」しかない恩人です。

声優たま役の渡辺菜生子さんのコメント


2006年実写版、まる子役の森迫永依さんのコメント

突然の訃報に大変驚いています。

「実写版ちびまる子ちゃん」の撮影では、温かい笑顔と言葉で優しく接して下さったこと、とても感謝しています。

今はただただ悲しいばかりですが、心からご冥福をお祈りいたします。

2006年実写版、たま役の美山加恋さんのコメント

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ちびまる子ちゃんに携わった歌手の方々の追悼コメント

OP「おどるポンポコリン」を歌唱したB.B.クィーンズのコメント

近藤房之助さんのコメント

B.B.クィーンズが産声を上げる事に至ったのは、アニメ「ちびまる子ちゃん」のお陰であるという事は言うまでもありません。まさにB.B.クィーンズを生み出していただいたと言っても過言ではない、さくらももこ先生には本当に感謝してもしきれるものではありません。

未だに音楽活動させていただいているのも当初「ちびまる子ちゃん」のエンディングテーマだった「おどるポンポコリン」にB.B.クィーンズの一員として楽曲に参加させていただいた事で、それまでアンダーグラウンドの場で活動していた僕をほんの一時でもメインストリームの場に押し上げていただいたことで、僕の事を知ってくれた数多くの方がいてくれたからだこそと思っております。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

坪倉唯子さんのコメント

あまりに突然の訃報に言葉を失ってしまいました。B.B.クィーンズが初めてテレビ出演した「夜のヒットスタジオ」のリハーサル中、楽屋に遊びに来てくれたさくらももこさんは、マンガ「ちびまる子ちゃん」から飛び出した「まさにまるちゃん!」な第一印象で、その時「おどるポンポコリン」の歌詞のお話しなどを聞かせて頂いて、実はとてもシャイな方なんだなあ…と思ったのを強くおぼえています。

またお会いできる日を待ち望んでいましたが叶わずとても悲しいです。

ももこさん、「ピーヒャラピーヒャラパッパパラパー」これからもみんなに楽しんでもらえるように大切に歌っていきます、あなたの作詞作品を歌えてとても光栄です。心よりご冥福をお祈りいたします。

現在放送中の「おどるポンポコリン」をカバーし歌唱されたゴールデンボンバーのコメント

鬼龍院 翔さんのコメント(ブログ)

さくらももこ先生がお亡くなりになってしまったと聞きました、
とてもショックで、信じられませんでした。
さくら先生はいつも明るくて優しくてクレイジーで、素敵な人でした。
おどるポンポコリンを歌わせて頂いたり、ゴールデンボンバーを登場させて下さったりと、さくら先生の作品に関わらせて頂いたことをとても嬉しく誇りに思います。
さくら先生のように、素晴らしいものを作って行けるよう頑張ります。
沢山の素敵な作品をありがとうございます。
ずっとさくら先生の作品が大好きです。

喜矢武 豊さんのコメント

歌広場 淳さんのコメント

樽美酒研二さんのコメント(ブログ)

訃報を聞いて驚きました
それと同時にものすごく辛いです
ものすごく悲しいです
僕たちゴールデンボンバーをキャラクターとして描いて下さったことは一生の誇りです
先生のお陰で幅広い世代の方々に僕らのことを知って頂くことができました
本当に感謝です
一生感謝し続けます
心からありがとうございました

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おわりに

他にもたくさんの方々が追悼のコメントがメディアに届いています。

さくらももこさん、亡くなるのが本当に早すぎですよ。

今までたくさんの面白い作品を届けてくださり、ありがとうございました!

そして心よりご冥福をお祈り申し上げ致します。

 

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